黄モッコウバラ

庭に黄モッコウバラが咲いています。
気温が急に上がったりして、花がすぐに満開になり、
今年は散るのが早そうです。
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上の黄モッコウバラの枝を昨年6月に挿し木にしたら、
やっと根付き育ってきました…。
長い間、モッコウバラの挿し木は失敗していましたが、
今回、やっと苗らしくなってきました
枝が横に広がってきましたので、来月あたりに、
あんどん仕立てにしようと思っています。
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最近は、家の外に出して育てている鉢植えの「君子蘭」です。
今年の2~3月は特に寒かったので、蕾はつかないと思って、
花は諦めていましたが…なんとか咲いてくれました…。
鉢の中の太い根が白へびがとぐろを巻いてるような状態だと
想像すると、写真を撮る気には なかなか なれないのですが…
どうしてもあのオレンジ色の鮮やかな花色に負けてしまい、
こうして写真に撮って、毎年ブログに載せています

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大阪造幣局の八重桜

昨日、4月14日(土)に大阪造幣局の「桜の通り抜け」に、
近所の友だちと行って来ました。
今年の「桜の通り抜け」の期間は、4月11日(水)~
4月17日(火)までです。
早咲きの八重桜は散っている花もありましたが、
遅咲きは満開でした。

今まで10回以上行っていますので、今回は私が
珍しいと思う花を載せてみました…。
大阪造幣局には、全国各地の八重桜が集まっています。

簪桜(かんざしざくら)
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佐野藤右衛門が東北の旅の途中に見つけた桜で、
花が「かんざし」に似ているから名付けられた八重桜。
 そういえば、華やかで可愛い「かんざし」のようですね



☆数珠掛桜(じゅずかけざくら)
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新潟県の梅護寺にある桜で、親鸞聖人が桜の枝に数珠を
掛けられたという故事から、付けられた花の名前。
花弁数が200枚くらいだそうです。
 だから、花がコロコロと丸くて、花びらもびっしりですね…。



☆奈良八重桜
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日本で最も古くからある桜で、歌にも詠まれていて、
花は淡紅色で、開花が進むと白くなる花。
 友だちが今回特に見たいと言っていた八重桜です。
 淡紅色と白色の花が一緒に咲いていて可愛いです。

 造幣局の通り抜けには、投句所があり、投稿箱が
 置いてあって、俳句と短歌を投稿することができます。
 私も友だちも考えましたが…結局できずに断念

 以前も愛媛県の「正岡子規記念館」に行った時も投稿箱が
 置いてあり、いろいろ考えましたが、いい句ができなくて、
 投稿できずに…。
 夏井先生の本を買って、勉強しなくては…





☆須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)
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神戸の須磨浦公園で「普賢象」の枝変わりとして
発見された八重桜。
花色が黄緑色で、開花期終期には花芯から赤色に変色。
 遠くから見ると黄緑色に少し赤味がかった色で、
 ふだん見ることのできない不思議な感じの花色でした。



☆渦桜(うずざくら)
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東京荒川堤にあった桜で、花弁が渦を描くように
らせん形に並ぶ。
 流れるような感じでとても迫力のある花でした。



☆鎌足桜(かまたりざくら)
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千葉県木更津市に古くからある桜で、花弁の先が細く
屈曲して鎌(かま)の形をしている。
 とても優しい色合いの八重桜でした。




☆兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)
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金沢兼六園にある有名な桜で花弁は300~350枚あり、
日本では花弁の最も多い桜で、原木は天然記念物。
 名前の通り小菊のような花の形で、花びらがびっしり。。。
 ほんとうに花びらが300枚以上もあるのかな
 花びらを取って数えるわけにいかないし…
 この場合はあることにしておこう。。。



☆静香(しずか)
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北海道松前町で「天の川」と「雨宿」との交配からできた桜で、
芳香がある。
 残念です。香りを確かめるのを忘れてました
 次回に行った時に、確かめることにします…。



☆造幣局にある藤の花
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明治天皇が造幣局に行幸された時に、生け花として
使われたものを【挿し木】にして育てたところ、
根付いた藤の花だと言われているそうです。

100年以上経過してる藤の木の花ですね。凄いです。
ということは…藤の花は挿し木が出来るということですね。

そういえば…昔、私が生け花を習っていた頃、生けた枝を
捨てるのも可哀想だと思った母が、枝木を家の裏庭に
挿し木をしていて…いろいろな枝が根付いていたことを
思い出しました…。

実家にたまに帰って、家の裏庭あたりを歩いていたら…
生け花に使った後の柳(ヤナギ)の枝を挿し木にしていて、
いつの間にか大木となり、夏にたくさんのセミが止まって
大合唱していて、驚いたことがありました




さくらんぼとアメリカンチェリーの苗

昨年、家にあるさくらんぼ(暖地という種類)の実が出来て、
その種を昨年の5月に蒔いて、今年3月芽が出ました。
それから育って、今日現在の苗の様子です。
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下の木は、種から育てて4年目のさくらんぼの木。
鉢植えで、接木はしていません。
高さ50㎝くらいで、高さを止めたら、横から枝が
出てきました。
実が出来るのはあと何年後かな?
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アメリカンチェリーの種を昨年の7月に蒔いて、これも3月に芽が出て、
何とか育って、今日現在の様子です。
さくらんぼに比べて、発芽率がよくなくて2本だけです。
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下は、種から育てて5年目のアメリカンチェリーの木。
鉢植えで、1mくらいで高さを止めましたが、横に枝が伸びました…。
こちらの蒸し暑い気候に合わないのか、夏頃に葉が全部散る
ことがあります
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下の苗は「ソメイヨシノ」の種から育だてたもので、
昨年の6月に種を蒔きました。
今年初めて成功したので、とても嬉しいです
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今年は寒かったので、桜系の種から芽が出てこないと
思っていましたが…育ってビックリしているところです。



桜の花は散りましたが、椿がまだ咲いています。
「五色八重散椿」は五色に咲き分ける椿ですが、
今年も薄ピンク地に紅の交じりのみです。
紅色がもう少し多く交って出るといいんだけれど…。
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桜と太陽の塔

昨日(29日)大阪の万博公園にお花見に行きました。
モノレールの万博公園駅の改札口前で友だちと
待ち合わせをしていたら…
偶然、以前の職場の3人に出会いびっくり!

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桜は満開でした。
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天気は快晴で最高気温は23度。暑いくらいでした。
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太い幹にも桜の花が…
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太陽の塔
 高さ約70m、手の長さ 片方が約25m。
 岡本太郎氏によると、塔の上が「黄金の顔」で、
 未来を表していて、下の方が「太陽の顔」で、現在を
 表しているそうです。
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 塔の裏側の「黒い太陽」は、過去を表しているそうです。
 裏側は塔の近くまで行けるので、見上げる感じで、大きくて
 黒っぽいので、怖い感じがします。
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今年から、塔の内部も予約して見れるそうなので、
改めて「太陽の塔」の人気が出て来てるようです。

私は「太陽の塔」は見慣れていて、驚きや違和感は
あまりないのですが、遠くから来た人たちは不思議そうに
見ている方も多いようです
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大阪万博から48年経ちましたが…
当時の万博を舞台にした小説を思い出します…。

蓮見圭一著書「水曜日の朝、午前三時」 新潮社で、
児玉清氏が「こんな恋愛小説を待ち焦がれていた。
わたしは、飛行機の中で涙がとまらなくなった……」
と絶賛されていた小説です。

私は読んだ時、涙は出ませんでしたが
当時の万博の事が本当に詳しく書かれて、驚きの方が
先で、泣いてる場合ではなかったのかも…。

特に食べ物で、ニュージーランド館のお店のミルクセーキや
ソフトクリームが美味しいということは、働いてる人の中では
広まっていたし、他に協会本部のことなども…
事実を元にした恋愛小説だと思いました…。

これをもとにドラマが出来そうな内容でした。
改めて、また、この本を読んでみようと思っています…




りんご・王林の種から芽が…

昨年12月にスーパーで、青森産の「王林」を買い、
食べた後に種をとっておき、その後、水に浸けて置き、
しばらくして種を蒔いたら、最近、芽が出てきました…。
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5年前にも種から苗にして育てましたが、数年たって
うどん粉病になり枯れてしまいました。

そのほかに、このあたりの気候は、夏は蒸し暑いし、猛暑が
続くので、寒いところで育っている「王林」は育たない気も
していますが…
ダメもとで蒔いた種なので、ラッキーだと思って、再度
苗造りに挑戦してみたいと思っています。



昨年、6月に挿し木した紫陽花「ダンスパーティー」3鉢が
根付いて、最近、若葉になりました。
紫陽花の挿し木は意外と簡単なので、増やそうと思えば
たくさん出来ますが水やりが大変なので、最低限に…
と思っています。
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下の鉢の紫陽花の「ダンスパーティー」は、一昨年に
挿し木したもので、移植して少し大きい鉢で育ています。

今回、上の3鉢をこちらの大きい鉢の空いてる箇所に、
近いうちに移植しようと思っています。
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「ハコネウツギ」も昨年6月に挿し木にして、
最近、若葉が出てきました…。
葉が少し紫陽花に似てますね。
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庭には椿のアメリカ産の洋種椿「バレンタインデー」が咲いています。
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花は大輪でバラのように花びらが重なりあっています。
現在、8輪くらい咲いていますが、蕾があと10個くらい
あります

花の名前は「バレンタインデー」ですが、
花が咲くのは「ホワイトデー」の頃です


着物リメイク・キッズスカート

着物一枚の糸を全部ほどいて、その一部の表布で、
キッズ用のギャザースカートを作ってみました。
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今回、袷(あわせ)の着物の糸をほどくのに、凄く時間が
かかりました…。

今までは、必要とする生地だけをその部分のみほどいて
いましたが、今回は着物一枚の表地・裏地の全部を一度に
ほどきました。

結局、袷(あわせ)の着物なので、単衣(ひとえ)の着物二枚
の糸をほどいたのと同じ作業をしてるわけなので、時間が
かかるはずですね

用事をしながらなので、私のペースで2日かかりました…。

生地の色が子ども用としては地味なので、裏地の一部の
生地を使用して、リボンを作り付けてみました。
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出来上がり寸法  サイズ120くらい(幼稚園から小学2年生)
  
*ギャザースカート…
  スカート丈26㎝×スカート廻り150㎝    
  ウエストのゴム 幅は2.5㎝×ウエストの長さ(子どもに合わせる)                 
           (ミシン縫いと裾上げは手縫いです)


* リボン…
  幅・3.5㎝×長さ7㎝と10㎝と13㎝を各3本
  3本を幅1.5㎝×3㎝の布で3本の布をくくり リボンを作る。
  リボンを台付き安全ピンに縫い付ける。
 
    
成長してスカートの丈が短くなったら、裾にフリルを付けて
長くすることもできます。
リボンは付け外しができるようになっていますので、リボンを
外してお洗濯もできます



金柑

先日の突風の時に、庭に出てみたら金柑の鉢が倒れていました。
幹を持って起こそうとしたら、根ごと抜けてしまいました…

外は寒いので、植え替えをせずそのまま戻しておきましたが、
枯れていないところをみると、なんとか大丈夫そうです…
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この金柑の木の花は2度咲きます。
春に咲いた花の実が付いているのに、夏頃にまた花が咲きます。
なので、実と花が一緒の時期があります。
下の写真はその時のものです。
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全部で50ヶくらい実っていますが、実の大きさが
いろいろです…。
最初の実の方が大きく楕円形で、後からの実は丸くて小さいです。
金柑の実は、そのまま生で皮を食べたり、あとは金柑ジャムや
のどによい蜂蜜漬けなどがいいですね
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綿の種が届きました。

新聞に「綿の種プレゼント2018」応募者全員にプレゼント…
と掲載されていたので応募してみました。
昨年の12月の下旬頃だったと思います…。

本日、忘れた頃に綿の種が届きました
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綿の品種は「ゴシピウム属アルボレウム」というアジア綿で、
草丈は薬60~120㎝、花径は5㎝。
5~6月に種を蒔くと、夏には美しい花が次々に咲き、秋には
コットン・ボール(綿の実)がはじけて白い綿が出来るそうです。



下の写真の左が送られてきた種です。
黒い色で7㎜くらいの楕円形で、7粒入っていました。

真ん中が、昨年我が家で採れた種で、まだ綿が
少し絡みついています。

右は昨年収穫したコットンの一部で、種がコットンボールの中に
まだたくさんあります。
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今年は送って頂いた種と、我が家で採れた種と両方を
蒔きたいと思っています。





☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

冬季オリンピックの日本選手の活躍は素晴らしいですね…。
メダルを取られるまでの努力された人生ドラマにも感動しています…。
今回は解説の方々も素晴らしくて、素人の私にもわかりやすくて、
いろいろな競技を応援しています…。

感動をありがとう!頑張れニッポン!!



蛇のひげ

この植物は、ジャノヒゲ(蛇のひげ)、または、
リュウノヒゲ(竜のひげ)とも言うそうです。
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以前、誰かのブログに「蛇のひげ」の青い実が載っていて、
私もいつか実を撮りたいと思って、地植えにしてあった
「蛇のひげ」を鉢上げして、実が出来るのを心待ちにして
いました…。

やっと、今年実が出来て、写真に撮ることが出来ました。

実は大粒の真珠くらいの大きさです。 
瑠璃色の輝きのある実がすてきです


実が少ないのが残念ですが、今年、花の時期に
ビニールの袋をかけて雨対策をしたら、実がたくさん
付きそうな気がします。



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この実は、たくさんの葉に覆われているため
鳥に食べられることはないと思います。
    (実を撮るために葉をかき分けました)
細い葉が竜の髯に似ているので「竜のひげ」と
名付けられたようです。



雪で大変なところが多いようですね。
大阪もこの1週間はすごく寒いです…。
雪は降らないのですが、先月と今月は特に寒くて
暖房をする時が多いので、光熱費がすごく高くなって
きています…。


この寒さのなか、庭の鉢植えの銀木犀の仲間の
「スイートオリーブ」の花が咲いていて驚いています。
ふつうは春と秋に咲いているのですが…。

花が咲く時期を間違えたのかな?
咲いてみたら急に寒くなってびっくりという感じかも…。
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花が咲くといつもは香りがするのですが、
香りさえしないです…。
寒さに震えて可哀そうです…。
全国的に早く暖かくなって欲しいです。。。


戎祭り 奉納カラオケ大会

今年も近くの神社で、戎祭りの奉納カラオケ大会が
開催されていたので、少し見て来ました…。
昨年と同じゲストの方もいらっしゃって、華やかで
にぎやかでした…。

徳間ジャパンの 花木優さん
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キングレコードのTAIKI(大樹)さん
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参加者の方で特に上手かった女性の方
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参加者全員に大きな福袋が…
中を少し見せて頂いたらお菓子などが入っていました。

審査員の方が審査されていて、特に上手な人には、
金の小づちに鈴が付いた「福鈴」がプレゼントされ
ていました…。

今年も年配の方の参加が多く、歌は演歌がほとんどで、
初めて聴く歌もありましたが…
特に印象に残った歌は、熟年の男性の歌われた「アカシアの街で」
という歌でした…。

帰宅してから、PCで調べたら…
作詞 仁井谷俊也・作曲徳久広司・歌手は北山たけしさん。

北海道を舞台にした歌で、聴いていると、昭和の香りのする
メロディーで、なんだかとても懐かしい感じのする歌です。
カラオケでも流行りそうな感じがします…


次の日は別の神社へお参りに行きました。
境内にあった、今年の干支の「絵馬」を撮って来ました
木で作られた「絵馬」の大きさは畳 3畳分くらいあるような感じです…。
上に乗っている「破魔矢」は普通の大きさの5倍以上はあると思います。
犬は馬ぐらいの大きさでとにかくジャンボな絵馬です。
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思わず手を合わせたいくらいの凄い大きさでした
   




2018年 迎春



今年もよろしくお願い致します。
新春を迎えた赤い実です。

地植えの千両と万両
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鉢植えの十両と百両
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今年のブログも月2~3回の更新を目標にしています。
マイペースで気ままなブログになると思いますが、
よろしくお願い致します



仲良し レモン

鉢植えのレモンです。
どちらかを摘果しなくてはならなかったのですが、
どちらも同じ大きさだったので、そのままにして
おいたら…仲良く大きく育ちました。
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全部で4ヶできましたが、他の2ヶは何故か
小さかったです


今年のガーデニングで嬉しかったことは…
 さくらんぼとオリーブが思った以上にできたこと。
  (今年がMAXかもしれません…
 種から育てた綿(コットン)が少し収穫できたこと。
 モッコウバラの挿し木が初めて成功したことなど。

ガーデニングで残念だったことは…
 花ゆずとスダチの実がほとんどできなかったこと。
 赤い実の「チェッカベリー」が枯れてしまったことです。
 

昨年、よく切れる剪定ばさみを買い、試しに
「南天」の枝を切っていたら、凄くはさみの調子が良くて、
強剪定をしてしまい、ほとんど枝や葉がなくなりました

実が付くか心配していましたが…なんとか今年花が咲き、実が
できて、お正月に間に合ったので、ホットしているところです…。
今朝の「南天」の実です。
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        今年もブログを見ていただいた皆さま、
        気持ち玉を押してくださった方々…
        ありがとうございました。
        良いお年をお迎えください


カラオケ♪

昨日、カラオケに行って来ました。
今年の前半は、月に2~3回のペースでカラオケ店に
行っていましたが、後半からは月1~2回ペースに。

夏ごろから、カラオケに一緒に行く人たちの身体の調子が
よくなかったりして、行く回数がだんだん減りました

昨日は二人で行って、2時間カラオケ店にいましたが、
1時間は近況報告。あとの1時間で歌を歌いました♪

ポイントがたまったので、おつまみにお菓子のバスケットを
頼みましたがほとんど手を付けずに、お話と歌を…。
ポイントがたまると、たこ焼きも注文できます。
大阪らしいですね


一緒に歌った歌は…
「雨のバラード」 湯原昌幸
「ウナセラディ東京」 ザ・ピーナツ

あとはそれぞれに…。私は、
「たそがれの御堂筋」 坂本スミ子
「いのちの歌」 茉奈・佳奈
「京都の恋」 渚 ゆう子

彼女は、
「のじ菊の花」 池内晴子
あとは、藤あや子さんの歌でしたが
曲名忘れました。すみません
画面の藤あや子さん、とてもきれいでした



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ぬり絵の本☆ 「花と猫とどうぶつの物語」
     

コットンでリース

今年できたコットンです。
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家にあった飾りとコットンのみで、リースを作ってみました。
チョット地味ですね
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なので…
庭に実っていたオリーブと金柑をプラス。
そして、家にあった葡萄の飾りもプラスして…。
今度は派手すぎ
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先日出かけた大阪の梅田はクリスマスモードでした。
ランチをしたヒルトンプラザ…
クリスマスバージョンの雪だるまとクマさんが可愛いです。
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阪急百貨店のショーウィンドーの中も、子どもたちが
喜びそうなクリスマスの飾りつけです。
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働いていた頃よく通った思い出の通り道…。
阪急百貨店と阪急32番街の間のストリートの
イルミネーションです。
毎年豪華で明るいのですが、今年はシックですね。
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イチョウ

種から育てたイチョウです。盆栽風に育てています。
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長鉢で、木の高さは30㎝で止めて、イチョウ並木を
イメージして2列にして育てていますが難しいです…。
盆栽風というより、寄せ植えですね
木が小さいので、葉も小さくなると思っていましたが、
大中小とさまざまです。
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最近は、イチョウの葉が本の防虫に効くと知って、
文庫本の間に入れようと、形のいい葉や色のよい葉を
収穫しようとする気持ちの方が大きくなってきています




先日行った梅田の近くの中崎町にある「白龍大神」
鳥居の後ろにあった大木はイチョウの木です。
幹が太くて生命力を感じました…。
まだ、黄葉していなくて、黄緑色の葉が多かったです。
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「白龍大神」は、蛇や龍が祀られていて、友だちが
パワースポットだと言っていました…。
お祈りしてきました。



庭の地植えの山モミジは葉の先が枯れて、見た目は
良くないのですが、それなりに紅葉すると嬉しいです。
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鴫立沢「シギタチザワ」で鉢植えの楓です。

橙色に紅葉していて、これも葉先が枯れて色むらもあります。
水分を多めに与えると葉先が枯れないと思いますが、
夏あたりからすでに葉先が枯れていたので、きれいな紅葉した
葉を見るためには、初夏からの管理も大切だと思いました。
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箕面の紅葉

昨日の19日に、大阪の箕面(みのお)の紅葉を
近所の友だちと見に出かけて来ました。
阪急電車の十三(じゅうそう)から宝塚線に乗り
石橋まで行き、そこから箕面線に乗換え終点で降りました。
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山の中にある紅葉なので、大きく自然のままですね。
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瀧安寺に行く途中に「箕面公園昆虫館」があり入ってみました。
入館料は270円です。12月18日まで「トリバネアゲハ展」をしています。
「トリバネアゲハ」は世界三大美蝶の一つだそうです。
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館内に温室があり、蝶が自由に飛び回っています。

来館した人たちの帽子や頭に蝶が止まったりして、
とても癒される場所でした…
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瀧安寺は弁財天で、箕面富くじ・宝くじの発祥地だそうです。
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いろいろな富くじや宝くじが当たるようにお祈りしてきました
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箕面の大滝は前回の台風の影響で通行止めの箇所があり、
大滝まで歩いていけない状態だそうです。
  (箕面の駅でパンフレットを配布されていました)
なので、途中の小さな滝を写してきました
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帰り道、お土産に小豆餡と栗餡の「もみじまんじゅう」と
箕面産のゆずを使った「ゆずハチミツ」を買いました。

お土産品店の前に着ぐるみが…



ところで…君は誰?
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ぼ・ぼくは…「滝ノ道ゆずる」
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箕面のゆるキャラマスコットでした


今年の2017年(11月19日発表)のゆるキャラグランプリの結果は、
1位 「うなりくん」千葉県成田市
2位 「ちりゅっぴ」愛知県知立市
3位 「トライくん」大阪府東大阪市でした。

ちなみに、「滝ノ道ゆずる」大阪府箕面市は9位で大健闘
ベスト10入りをしていました



着物リメイク・ブックカバー

前回の絹の着物の袖の部分をほどいて、ブックカバーを
作りました。今回もミシンで縫いました。

ブックカバーの原型は、以前、梅田の紀伊国屋書店で買った
赤いブックカバーを見て作成してみました
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出来上がり寸法は、縦16㎝、横32㎝です。
表地の絹地が柔らかいので、接着芯を使いました。
裏地は着物の裏地をそのまま使い、栞は羽織の
ひもを外したものをそのまま使用しました。

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以前買った既製品のブックカバーの裏の素材は、
赤と茶色のところがビニールで、柄のところは木綿の
生地なっていました。
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表の赤いビニールですが、少し凹凸模様があり、手触りが
いいです。ブックカバーもいいですが、手帳入れなどにも
使えますね。
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文庫本は、友だちが貸してくれた夏目漱石「硝子戸の中」
夏目漱石の最後の随筆で、漱石の身辺の人々のことや、
思い出が書いてあります…。
私は、漱石の本の中では「こころ」が心に残っています


最近、着物リメイク系の本を図書館でよく借りていますが、
本を借りる手続きを、自分自身でするようになっていました…。
最初わからなくて、係りの人に教えていただきました。

本を借りる時は、機械の上に本を数冊重ねて置き、
図書カードを下のパネルにかざしてから、上の画面を
指示通りにタッチすると、本名と返却日が印刷された
レシートが出て来ます。それを取って終了です。

返却する時は、返却箱に一冊ずつ入れるだけです。

以前は3週間借りられた気がしますが…最近は2週間に
なっていて、あっという間に返却日が来てしまい、
慌てて本を見直すことが多いです…

最近借りた単行本で、良かった本があります。
千早 茜「ガーデン」で、植物がいろいろ出て来て、
興味深く読みました。
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最初はさらっと読んでいましたが、後で思い返すと…
今の若者の生き方をのぞき見た感じのする、考えさせられる
内容の本でした…。

京都のことが載っていたので調べると、著者の千早さんは、
大学は京都だったんだ…と千早さんの事が気になりながら
読んでいました






オリーブの実が色付きました。

昨日、テレビで香川県のオリーブ畑からの生中継を
見ました…。
日本の90%以上のオリーブを香川県が生産して
いるそうです。

オリーブは時間がたつと酸化をするので、なるべく
短時間で油にするほうが良いと生産者の方が
おっしゃっていました。

それを聞いて…私は我が家のオリーブの実を
1ヶ取って、手で柔らかく揉み、実に針で穴をあけ、
そこからオリーブ液(油)を少しずつ出して、すぐ手や
顔に塗ることを思いつきました。

これで肌がすべすべに…


我が家のオリーブも色付いてきたところです。
「ミッション」
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「ミッション」と「ネバディロブランコ」の2種類を一つの
鉢に一緒に植えています。
木も2m以上になって、鉢も狭くなり、根も窮屈だと思って
大きな鉢に植え替えたいと、この数年ずっと思い続けて
きましたが…瀬戸物の鉢で重く、凄く大変なので、今年も
植え替えをしませんでした

オリーブの木も危機を感じたのか「ミッション」の方は、
今まで実を付けたことがなかったのに、今年初めて
実をつけました。
「ネバディロブランコ」の方は、今まで実を付けて
いましたが、今までになくたくさんの実をつけたので、
とても驚きました…。


「ネバディロブランコ」
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向かって左が「ミッション」で、実の大きさは2.5㎝くらいの楕円形。
下は種で1.5㎝くらいです。
右が「ネバディロブランコ」で、実の大きさは2㎝くらいの楕円形です。
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一昨年、種を他の鉢に埋め込んで偶然出来た「ネバディロブランコ」の
ラッキーな苗が、現在は高さが10㎝くらいになりました。
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種からは思ったより成長が遅いですね。
挿し木で育てた方が良いと思います。

今までにオリーブの挿し木は成功したことがありませんが、
来年は鹿沼土を使用して、挑戦したいと思っています。

香川県は何度も行っていますが、凄く変な目的で行ってました。
すみません。。。
讃岐うどんを食べるだけとか、レオマワールドに泊まらずに
日帰りしたり、瀬戸大橋から海の眺めを見るだけのために
香川まで行きすぐUターンなど…。

次回行く時は、オリーブを目的にゆっくり行ってみたいと
思っています

テレビに出ている料理家の方が
  「オリーブは果実で、油は果汁なのでたっぷりかけても
  大丈夫です」と…。

ふ~ん。オリーブ油は果汁なのか。。。
変に、納得している私がそこにいました





着物リメイク・数珠入れ

羽織をほどいて、数珠入れを作りました。
小物は時間がかからないので、手縫いでもよいのですが、
私はミシンで縫いました。
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羽織は夏に着る薄い絹の「紗」(しゃ)です。
表地が黒色で、裏地が黒っぽい青緑色です。
羽織の袖の部分をほどきました…。
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数珠入れの出来上がり寸法が、縦9㎝・横15㎝です。
数珠の入れ口からの深さは8㎝。開くと縦15㎝・横15㎝。
縫い代は各1㎝です。

「紗」の透けた感じを生かして、接着芯を使用しません
でしたが、しっかりとした感じがよい人は芯を入れたり、
帯で作ると固くてしっかりした数珠入れが出来ると思います。

開いた時に色の違う裏地の黒い青緑色をいかしたもの(上)と、
表地そのままの黒色だけ(下)の2種類作ってみました。
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2つとも閉じると黒色です。
以前は濃いワイン色の既成品の数珠入れを持っていましたが、
少し派手なので年相応に地味にしました
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数珠は昔はよく使用しました。
年齢的には、現在使うことが多いはずなのですが…。

以前、義父が老人会の会長を数十年していた関係で、
義父や主人が仕事で行けない時は、私が代理として
行くことが多かったからです。

急にあるお通夜やお葬式にでるために、喪服や黒いバック、
それに数珠などはクローゼットやタンスにしまわず、常に外に
出していました。

最近この町では、身内だけで行う家族葬が多くなり、自治会
関係のお葬式に出ることは少なくなり、現在は、数珠は主に
親戚のお通夜・お葬式やお墓参りや法事の時に使います。

作ってみてわかったことなのですが…
相当透けている感じが強いので、これは夏用の数珠入れで、
秋冬用の数珠入れも作らなくてはと思ってるところです




金木犀の香り…。

金木犀が満開になりました。
庭の地植えの金木犀です。
咲き始めから今まで強い香りがしていました…。
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写真を見ただけで、むせそうな強い香りの
金木犀です
凄く香っているのに、蝶も虫も飛んでこない
のが不思議です
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昨日、写真を撮りましたが、今日あたりから香りも
少なくなり、しばらくして散っていくと思います。



銀木犀の仲間で、「スイートオリーブ」という
名前の木です。
四季咲きで、銀木犀の品種改良されたものです。
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こちらは鉢植えで育てています。高さは150㎝くらい。
金木犀の香りに似ていますが、香りは弱いです。
花は実際に見ると白っぽいですが、写真に撮って
みると、薄い黄色に写っています。

鉢なので移動できるので、以前、金木犀の近くに
置いた事もありましたが…(金と銀と仲良く)
でも、離して育てた方がいいですね。
金木犀のあの強い香りとオレンジの花色に負けて
しまいました
なので、今は離して育てています




「五色八重散椿」の青い実がいつのまにか茶色に
なって、はじけていました。
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昨年、はじけて落ちていた種を同じ鉢に埋め込んで
置いたら、今年、2本だけ苗になっていました…。

小さな鉢に植え替えしましたが、椿は大きくなるのが
遅くて、何十年もかかると業者の方がおっしゃっていた
ことを思い出しました。
とりあえず、小さな盆栽風に育てるところまでが目標です
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