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<<   作成日時 : 2017/11/15 10:12  

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前回の絹の着物の袖の部分をほどいて、ブックカバーを
作りました。今回もミシンで縫いました。

ブックカバーの原型は、以前、梅田の紀伊国屋書店で買った
赤いブックカバーを見て作成してみました
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出来上がり寸法は、縦16p、横32pです。
表地の絹地が柔らかいので、接着芯を使いました。
裏地は着物の裏地をそのまま使い、栞は羽織の
ひもを外したものをそのまま使用しました。

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以前買った既製品のブックカバーの裏の素材は、
赤と茶色のところがビニールで、柄のところは木綿の
生地なっていました。
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表の赤いビニールですが、少し凹凸模様があり、手触りが
いいです。ブックカバーもいいですが、手帳入れなどにも
使えますね。
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文庫本は、友だちが貸してくれた夏目漱石「硝子戸の中」
夏目漱石の最後の随筆で、漱石の身辺の人々のことや、
思い出が書いてあります…。
私は、漱石の本の中では「こころ」が心に残っています


最近、着物リメイク系の本を図書館でよく借りていますが、
本を借りる手続きを、自分自身でするようになっていました…。
最初わからなくて、係りの人に教えていただきました。

本を借りる時は、機械の上に本を数冊重ねて置き、
図書カードを下のパネルにかざしてから、上の画面を
指示通りにタッチすると、本名と返却日が印刷された
レシートが出て来ます。それを取って終了です。

返却する時は、返却箱に一冊ずつ入れるだけです。

以前は3週間借りられた気がしますが…最近は2週間に
なっていて、あっという間に返却日が来てしまい、
慌てて本を見直すことが多いです…

最近借りた単行本で、良かった本があります。
千早 茜「ガーデン」で、植物がいろいろ出て来て、
興味深く読みました。
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最初はさらっと読んでいましたが、後で思い返すと…
今の若者の生き方をのぞき見た感じのする、考えさせられる
内容の本でした…。

京都のことが載っていたので調べると、著者の千早さんは、
大学は京都だったんだ…と千早さんの事が気になりながら
読んでいました






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